声を活かした改善事例

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みなさまからいただいたさまざまな「声」を受け止め、改善に取り組んだ事例をご紹介します。

各事例についての詳細は下記を確認ください。
みなさまの「声」からより良いサービスの提供へ(PDF)

改善事例1
組合員・利用者の
みなさまの声
手術をしたため、現在加入している医療共済より支払を受けることが可能かどうか、JA共済相談受付センターに問い合わせたところ、「共済金の支払に関することは答えられないため、ご加入のJAへ連絡してほしい」と言われました。
共済に関する相談窓口であるにも関わらず、回答できないことがあるのであれば、回答できない事項を明記しておいてほしいです。
対応・改善事例 平成30年4月より、JA共済ホームページのJA共済相談受付センターにかかる記載内容を見直し、「回答できる事項、できない事項」を明記しました。
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改善事例2
組合員・利用者の
みなさまの声
建物更生共済の請求にあたり、修理業者へJA共済指定の様式「損害証明書(落雷用)」の記載を依頼しましたが、記載内容がわかりにくいため、「どのように記載すればよいのかわからない」と言われました。記載しやすくなるように、改善してほしいです。
対応・改善事例 「損害証明書(落雷用)」の記載内容やレイアウトを見直し、以下の点について記載しやすい様式に改善しました。

・ 損害があった品目の本体価格を記入する欄について、「店頭販売価格」の記載が必要であることが一目でわかるように、レイアウトを変更しました。

・ 損害状況を記入する欄について、「修理可能」である場合と「修理不能」である場合の記載箇所・記入欄を統一し、記載しやすいレイアウトに変更しました。

改善事例3
組合員・利用者の
みなさまの声
所有する携帯電話からJA共済事故受付センターやJA共済サポートセンターのフリーダイヤルへ電話をかけることができず、車が故障した際に連絡できませんでした。フリーダイヤルを利用できない場合の電話番号を設置してほしいです。
対応・改善事例 平成30年4月より、IP電話等、フリーダイヤルをご利用いただけない場合の電話番号を設置し、JA共済ホームページ上に明記しました。
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